神宮の杜芸術祝祭シンポジウム「百年の杜 そして芸術」
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神宮の杜芸術祝祭シンポジウム「百年の杜 そして芸術」

神宮の杜芸術祝祭シンポジウム「百年の杜 そして芸術」

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「百年の杜 
そして芸術」

「神宮の杜芸術祝祭」は、2020年のオリンピックイヤーにあわせて展開されている「日本博」の公式イベントです。日本博の総合テーマである「日本人と自然」とも深く共鳴しながら、世界に発信できる「日本の美」とは何かを問いかけていきます。

神宮の杜は、日本人が自然を尊重しながら美意識を育んできたことを象徴する場所でもあり、日本の歴史や、創造性、精神性が織り込まれた「日本の美」を表現するにふさわしいと考えます。

今回、「神宮の杜芸術祝祭」を開催するにあたり、シンポジウムを企画し、1年間にわたる「神宮の杜の芸術祝祭」のコンセプトを明示します。これまでの100年を振り返るとともに、これから100年の「杜」、100年の「芸術」を展望する機会とします。

基調講演:青柳正規(元文化庁長官・多摩美術大学理事長)

パネルディスカッション:

青柳正規
御立尚資(BCGシニアアドバイザー)
名和晃平(美術家、京都造形芸術大学准教授)
今泉宜子(明治神宮 国際神道文化研究所主任研究員)
モデレーター 山口裕美(神宮の杜芸術祝祭 アーティスティック・ディレクター)

[Information]

日時:2020年3月19日(木)
会場:フォレストテラス明治神宮(楠の間)