船井美佐
290
post-template-default,single,single-post,postid-290,single-format-standard,bridge-core-1.0.6,wp-megamenu,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled, vertical_menu_transparency vertical_menu_transparency_on,transparent_content,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-18.2,qode-theme-bridge,qode_header_in_grid,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive

船井美佐

船井美佐

《森を覗く- 山の穴》2013年
ステンレスミラー 直径900mm

船井美佐

船井美佐
Misa Funai

1974年 京都府生まれ。2001年 筑波大学大学院芸術研究科日本画修了。二次元と三次元の「境界」をテーマに、線描によるドローイングや、鏡やシェイプドキャンバスを用いたインスタレーションの作品を制作する。物質としての絵画と、非物質的なイメージについて考え、平面や立体という形式を超えて絵画の可能性を拡張する。近年は「楽園」を鏡で描くシリーズで、鑑賞者が作品の中に入り込み、過去と現在、想像と現実が交差する作品を展開する。2009年・2010年「VOCA現代絵画の展望」上野の森美術館。個展「Paradise/Boundary〜いつかいた場所〜」国際芸術センター青森、など。

 

《森を覗く- 山の穴》2013年
ステンレスミラー 直径900mm